Illustratorコンペ

Illustratorを使って名刺を作ってみた

どうも、マルチキャリアワーカーのいのです

この前ランサーズ×アドビのコンプリートプラン3か月無料キャンペーンに応募してみたという記事を書いた

今回はその続きで先日第一回コンペの「イラストレーターを用いて名刺を作ろう!!」の応募期間が終了したので経過報告をするよ

イラストレーターを使って名刺を作るコンペに応募してみた

働き方LAB(ランサーズ)とアドビのコラボ企画コンペ

今回は2つの名刺デザインで応募したよ

Adobeのイラストレーター(Illustrator)を使うこと自体今回が初めて、

まずは3日かけてアドビの公式ホームページにあるチュートリアル”今日から始めるIllustrator(Illustratorことはじめ) Step1~4″をこなして一通りの基本操作を覚えてから名刺作成の作業開始

名刺のコンセプトとイメージがある程度固まったところで実際にイラストレーターでの制作に取り掛かり、基本操作だけでは対応できないところはググりながら作業

宣伝名刺

名刺デザイン01

工夫したところ

まず僕が名刺をもらう時を想定してみた

その人に用ができたときにはじめて電話番号とかを打ち込む、それまではただ名刺入れの中でコレクション化するだけだなぁって

 

だったら逆に目で見てわかる情報を最低限にして、QRコードを読み取らないと一切わからないくらいの方がいいんじゃない?ってことで

”相手にアクションを起こしてもらう名刺”をコンセプトに決定!!

また、今回のコンペのサブテーマが”はじめてのAdobe”ということで、Illustratorことはじめチュートリアルで使った内容を一通り使うことを意識

 

難しかったところ

YouTubeやTwitterのロゴなど、版権が関わるデザインはコンペの関係上使えない

QRコードの真ん中にロゴのデザインがあるものを作っていたんだけど作り直したさ

実際に印刷して名刺を使う時はロゴ入りのデザインを使うよ

名刺デザイン03

デザイナー名刺

名刺デザイン02

工夫したところ

さっきの宣伝名刺はすごく機能的なんだけど、チラシっぽいというか安っぽさが・・・僕は効率主義だし好きなんだけどね

でも、デザイナーとしてあの名刺はどうなのよ、ということでクールで高級感のある名刺を作ろうと思ってできたのがこっちの名刺

配色に関しては絶望的にセンスがないので配色デザインサイトからお気に入りの配色を見つけて、その配色をもとにデザインを組み立てていった

 

難しかったところ

宣伝名刺とは逆にスタイリッシュな名刺を意識した

曲線と直線のバランスを取りながらそれに合う文字のフォントを選んで作ってみたよ

使う色を決めてからどの色をどのように配置するか、文字をどの色にするかでかなり印象が変わるので、配色パターンにはかなり悩まされた

 

イラストレーターはチュートリアルがかなり作りこまれているので初心者でも始めやすい

今回アドビのイラストレーターを含むアドビ製品を使っていて思ったのはとにかくチュートリアルがしっかりと作りこまれていること

一番最初に画面の配置、各画面の意味を説明した後に、簡単な操作から少しずつ細かく各ツールの使い方も含めて動画で説明を見ながら勉強ができる

次のステップでどんなことを覚えればいいのかも教えてくれる

アドビがクリエイターツールでトップに君臨し続けている理由は初心者が挫折しにくい親切な設計にあると感じたよ

 

名刺コンペに挑戦してみて

コンペに応募するという目標をもってイラストレーターの技術を習得したので、ただチュートリアルを見ながら勉強するよりもしっかり技術・知識を習得できた

今後も技術を習得するなら「初心者だから」とか「まだまだ経験不足だから」とか言ってないで、とにかくコンペに応募することを目標に作業した方が習得が早いと感じたよ

技術が足りなかったりデザインの勉強が足りなくて不採用にするのはコンペを企画した人が決めること

勉強しながら運よく採用されて報酬がもらえる可能性があるんだから挑戦するだけしてみようよ

 

イラストレーターの仕事ってどうやって見つけるの?

そもそもイラストレーターを使って仕事をするにはどこで仕事を見つけたらいいんだろう?

実はアドビのイラストレーターを用いた仕事はクラウドソーシングサイトを利用するとけっこう需要がある

ランサーズクラウドワークスには常に一定数の依頼があるし、高額のものでは20万円を超える企業案件も存在する

ほぼすべてコンペ形式だから仕事に着手しても採用されるかどうかは別問題だけど

 

イラストレーターを用いて求められる仕事はキャラクターデザイン・ロゴ作成・名刺デザイン作成・ランディングページ作成、パンフレット制作などが多い

元々趣味でイラストレーターを使う人は絵を描くことが好きな人が多いのでキャラクターデザインやロゴ作成は特に競争率が高いね

逆にWEBページの知識が必要だったり、事前にしっかりとした下調べが必要なランディングページ作成やパンフレット制作は高単価なものが多いのに競争率が低めな印象だ

 

イラストレーターを使った仕事を安定的に得るにはWEBページ制作や印刷物の知識を身に着けると有利かもしれない

 

 

イラストレーターを無料で使う方法はある?

イラストレーターを無料で使う最も手軽な方法はアドビの公式サイトでお試し無料体験を利用する方法だ

とは言え使えるのはたったの7日間だけ

おそらくチュートリアルなど基本的な操作を覚えて1~2個本格的な作品の制作ができるかどうか程度の期間だ

 

他にはランサーズで過去に2回、アドビとコラボして人数限定の無料利用キャンペーンを企画している

僕が今、クリエイティブクラウドを3か月無料で利用できているのもこの企画のおかげだ

人数限定と称しているが前回は4000人の枠に対して応募者が4500人、

500人が落選してしまったが追加で1000人の募集を行っていた

 

現在は募集を終了しているけれども2度目もこれだけ人気の企画なら3度目も開催される可能性が高い

急いでソフトを使わなくてはならない予定がないなら登録しておいて気長に待つのもありだろう

 

現状イラストレーターを無料で使う選択肢としてはこのくらい、現在アドビはクラウドソフト形式のみで買い切り販売はしていないので今後も永続無料のキャンペーンはないだろう

イラストレーターを継続で使うには公式ページで年間契約なら月額2480円(月間契約なら3480円)でイラストレーター単品を使うか、

年間契約月額5680円(月間契約8980円)でコンプリートプランを利用する必要がある(年間プラン一括払いもある)

 

もし無料にこだわるのであればイラストレーターのようなイラスト制作ソフトで無料ソフトや有料だけど買い切りのソフトも沢山ある

特にいろいろなサイトで評価が高いのは”Inkscape”というソフト

Illustratorに負けずとも劣らないくらい高機能な無料ソフトだ

 

ロゴ制作などを自分がやっているビジネスのためだけに使いたいなら、まず初めにアドビを無料体験期間中にイラストレーターとそのチュートリアルを用いてイラスト作成ソフトの基礎を学びInkscapeに移行するといい

ロゴ制作などを外部から仕事として引き受けて稼ぎたい場合はInkscapeには大きな問題が1つある

イラストレーター形式(.ai形式)でファイル保存ができないことだ

多くの案件がイラストレーター形式やフォトショップ形式での納品を求められるのでかなりの仕事を逃すことになる、素直にアドビのライセンスを購入しよう

 

格安でAdobeツールを使えるようにする方法

このようにどうしても結構な出費になってしまうアドビソフトの利用

だが実は正規の金額よりも明らかに安くコンプリートプランの年間ライセンスを購入する方法があるんだ

ヒューマンアカデミーたのまな”という通信講座サイトを利用する方法だ

なんとアドビとスクールパートナー契約を結んでいて、通信講座を受講するとアドビのコンプリートプラン年間ライセンスが付帯する

しかもこの講座受講料+年間ライセンス料がアドビ公式のコンプリートプラン年間ライセンス料単体よりも40%以上安いのだ

 

ちなみに通信講座は必ず受講する必要はないし課題提出もしなくてもいい

ほとんどの人はこのコンプリートプランのライセンス目当てで受講してないだろうね

もちろん、知識や技術習得のためにちゃんと通信講座を受講してもいいと思うよ

3月31日までと期間限定なのでこの機会を見逃さないように!!

 

イラストレーターだけを使いたい!!それ以外は絶対に使わない!!

という人はイラストレーターの単体プランの方が安上がりなのでそちらを利用しよう

 

しかしこのスキルを仕事として使うならイラストレーターとフォトショップは相性が良いのでこの両方が使えるとかなり仕事の幅が広がる

・両方ともアドビのソフトだから基本操作が同じでイラストレーターを習得するとフォトショップも習得しやすくなる

・それぞれできること・得意なことが違うので両方扱えると表現の幅が広がる

・フォトショップ形式で納品を求められる案件も多いのでイラストレーターで制作後、フォトショップで最終調整を加えて納品、なども可能になる

イラストレーター単体ではかなり技術・スキル・センスが問われるし案件数が限られてしまうので、単体プランを2つ申し込むよりも安いこの方法でのコンプリートプラン契約をおススメするよ