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現代の日本に働き方を最適化して効率的に稼ぐ方法

このテーマについてタイトルにすごく悩んだんだけどどうしても胡散臭くなるね(笑)

こんなタイトルだけどちゃんとFPの知識に基づいた正当な方法です

 

楽して稼げるビジネス!!とかの話じゃなくてそれ以前にどんな労働形態を選択すると効率的かの話

「俺はどうやったら楽に稼げるかが知りたいんだ!!」って人はページバックを推奨します

 

現代の日本で最も効率的な働き方

いきなり少し堅苦しい話から

 

日本政府は1億総活躍社会とスローガンをたてて、兼業や副業を後押ししている

特に最近はフリーランスが働きやすい環境を整備しようと動いているね

日本経済新聞

政府はフリーランスなど柔軟な働き方を後押しする環境整備を一体的に検討していく。公正取引委員会や厚生労働省、中小企業庁など…

つまり今後は今までよりもフリーランスが税金や労働での条件・待遇が良くなる可能性が高い

 

じゃあこれからの時代はフリーランスで働くべき?

半分正解で半分間違い

少なくとも現状は半フリーランスとして働くのが一番賢い働き方だと僕は考えているよ

その理由を説明していこう

 

なぜ半フリーランスが一番賢い働き方なのか

そもそもフリーランスって何?

フリーランスってよく聞くけどどんな働き方なの?って人もいるよね

ウィキペディア大先生によると

フリーランス

特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。

請け負った業務を実際に遂行する本人はフリーランサー、フリーエージェントと呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

大先生はこう申しております

 

フリーランスとは会社に属さないで自分のスキルだけでお金を稼ぐ個人事業主や一人社長のことだ

小説家とか事務所に所属しない芸能人がこれに当てはまる

あとはフリーライターやフリーのカメラマン、最近の職種だとブログライターとか事務所に所属しないYouTuberもここにあてはまるね

半フリーランスって何?

じゃあ半フリーランスって何?って人もいるよね、ほとんどの人がそう思っただろう

僕の造語だし仕方がない

イノペディアによると

 

半フリーランス

特定の企業や団体、組織に従事しつつ、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人としても活動するものである。

日本では『副業』『兼業』と呼ばれる。

請け負った業務を実際に遂行する本人は半フリーランサー、マルチキャリアワーカーと呼ばれる。

出典:イノペディア(Ino pedia)

こう申しております

 

・・・ごめんなさい、おふざけが過ぎました。

半フリーランスとは正規・非正規を問わず会社員で働きながら個人事業や一人社長で働く人のことと定義してる

つまり会社員+個人事業主とか、会社員+一人社長の兼業、副業状態のこと

特に僕は会社員+個人事業主の半フリーランスをおススメする、この理由を説明していくね

 

半フリーランスが最も賢い働き方な理由

なぜ半フリーランスが最も賢い働き方なのか

FPの観点から解説していくよ

半フリーランスで働くメリット

半フリーランスで働くことによるメリットは大きく2つ

1.会社員から少しずつ段階的にフリーランスに移行するのでリスクが少ない

2.日本の法律・社会保障・税制が半フリーランスに追いつけていない

 

まずは1つ目のメリット

会社員から少しずつフリーランスに移行するのでリスクが少ない

会社員をやめていきなりフリーランスに移行すると収入が安定しないし、給与所得と事業所得ではお金の出入りの仕方や税制が違うので色々とトラブルが起きる

初めは仕事の比率を会社員9:フリーランス1で始めて、徐々にフリーランスの働き方やお金の管理を覚えてある程度軌道に乗りそうなところで比率を上げていくことをお勧めする

 

そして2つ目のメリット

日本の法律・社会保障・税制が追い付いていない

日本は少し前までは1つの会社で定年まで勤めあげる生涯雇用が前提だった

そんな中でも一部の人は個人事業や会社を立ち上げて独立する

 

ところがここ最近になって生涯雇用制度が崩壊、国は焦って働き方の多様性を認める方向にシフトしている

だから会社員+個人事業主のWワークを前提にした法律や税制の整備ができていない

今のところはこの組み合わせで働くとチート級に優遇を受けられる

 

例えば

保険料を最低限の支払いにできる

基礎控除と経費を両取りできる

売り上げがなくても給与から経費を相殺できる

 

この辺りは話すと長くなるから「会社員+個人事業主がいかにチートな働き方なのかを熱弁する」という記事でまとめている、もし興味があればこちらも合わせて読んでみてほしい

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さすがにここまで優遇されている状態は今後修正されると思う

でも今の日本の法律上では、働き方の最適解がこの半フリーランスという働き方だ

 

今後法律が変わったらその時に最適になる働き方をすればいい

会社員+個人事業主で基盤を持っていれば会社員に戻ることも、個人事業主の専業になることも

個人事業主から株式会社に法人成りすることもできるし

ワークスタイルをシフトするにも柔軟性があって万能な働き方だよ

 

半フリーランスで働くデメリット

これだけチート級に優遇されている半フリーランスだけどデメリットもある

デメリットは大きく2つだ

 

1.会社が副業を禁止している場合に半フリーランスになれないこと

2.会社員を辞めても失業保険が受け取れないこと

 

1つは会社が副業を禁止している場合に半フリーランスになれない

国が兼業・副業をススメてるので多くの企業が副業を認めはじめているけど、いまだに副業禁止にしている会社はある

法律や憲法上では副業禁止の規定は違法と考えられているけれど、いまだにそのような会社も多いは事実だ

もし不運にもそんな会社に勤めてしまっていた場合はその会社で働き続けるメリットとデメリットを比較して、場合によっては副業可能な会社に転職してしまうのもいいだろう

どのみち時代に取り残されるような慣習を残す会社の将来は明るくないと思う

 

もう1つは会社員を辞めても失業保険が受け取れない

個人事業主として開業していると、会社を辞めて失業しても「自分で事業やってるんでしょ?それは失業って言わないよね」ということで失業保険が受け取れない

半フリーランスの恩恵を受けておきながら会社員を辞めるって場合は自分のビジネスがすでに軌道に乗っていて本格的に自分の事業を拡大するタイミングだと思うので問題ないはずだけど

どうしても失業保険を得たい人は一度個人事業も廃業する必要がある

一度将来設計をしっかり立ててどのタイミングで開業するかを決めよう

 

結論:半フリーランス最強

今回は現在の法制度から半フリーランスがいかに優遇されているかって話をした

ただ、冒頭に書いたように国はフリーランスがより働きやすい環境作りに向けて僕たちの税金を使って整備していく

現在だけでなく将来的にも半フリーランスは優遇される可能性が高い

ぜひ一度、半フリーランスという働き方を考えてみてほしい