FXトレードを動画で記録に残そう!!トレードVlogのススメ

ちまたではよく

自分のトレードを分析する為には記録が大事!!

とか

毎日トレードノートをつけよう!!

って言われますよね?

 

僕もトレードの記録を残して分析することは

自分のトレードを上達させるためにとても重要だと思います

 

ただ僕も何度かトレードノートには挑戦したんだけど全然続けられないし

あまり詳細な分析ができないんですよね

 

そこで僕は動画を使ってトレードの記録を残したらいいんじゃない?

って思ってやってみたらすごく簡単だしノート以上にメリットも多かったので

僕のトレードVlogのやり方を共有しようと思います

 

・トレード中やトレード後にいちいちデータを打ち込んだり書いたりするのが面倒

・スキャルピングメインだからいちいち記録なんて取ってられないよ!!

 

こんな方にはトレードVlogは非常にお手軽でおススメです

是非参考にしていただければ幸いです

 

トレードVlogって?

トレードVlogはトレード+Video+Logという僕の造語です(笑)

トレードの動画記録って意味ですね

 

ちなみに本来のVlogって言葉はVideo+Blogを合わせた言葉です

 

トレーダーを目指す人の必読書といわれる”マーケットの魔術師

などのトレードに関する本を多く出版しているパンローリング社が出版しているトレーディングのメンタルトレーニングに関する本

悩めるトレーダーのためのメンタルコーチ術“によると

以前からアメリカの投資ファンドでは

トレーダーの教育やトレーニングの一環として

トレードの様子をビデオで録画・記録して分析する環境が使われていたそうです


 

今まで僕たちのような一般トレーダーにはそんな環境つくれなかったけど、

時代が進歩した今ではプロトレーダーと変わらないトレーニング環境が簡単に作れちゃう

ほんとにいい時代になりました

 

トレードノートのメリット・デメリット

まずはトレードVlogのメリットデメリットを知るうえで

比較になるトレードノートのメリットデメリットをお話しします

 

このトレードノートのメリットを残しつつデメリットを改善したのがトレードVlogになります

トレードノートのメリット

トレードノートをつけるメリットは自分のトレードを記録することで後からその内容を分析できること

どんな時に勝ちやすいのか・負けやすいのか

勝率の良い手法はどれか

などを記録をもとに評価・分析できるようになります

 

必要に応じて記録する情報量を増やすことでより詳細な分析も可能で鵜

 

そしてもう一つのメリットは自分のトレードの内容を言語化することです

自分がなぜエントリーしたのか・どのようなイグジットを想定しているのかを言語化することで

トレードの途中でブレにくくなるし

損切りが続いて感情的になったときでも根拠の無いエントリーをすることがなくなります

これがトレードノートをつけることのメリットだと思います

 

トレードノートのデメリット

しかしトレードノートには問題点が3つあります

  1. 記録の面倒さ
  2. チャートの値動きが記録できない
  3. トレード手法が制限される

記録を取るのが面倒

まずは1つめの記録の面倒さについて

トレードノートというと一般的な記録内容は

  1. エントリーの日時
  2. 通貨ペア
  3. 取引枚数
  4. エントリーの根拠
  5. イグジットの日時
  6. 損益
  7. トレード中に感じたこと

この7項目です

 

いくつかトレードノートを推奨しているサイトを参考にしてみると

その多くが「手書きで記録しましょう」などと言っています

 

その手書きをすすめている根拠は

  • 手書きのほうが記憶に残る
  • 記録するのが面倒だから取引回数を制限することで優位性のあるトレードしかしなくなる

この2つ

 

手書きの方が記憶に残るというのは一理あると思いますが

記録するのが面倒だからって・・・そもそもそんなにめんどくさいことを継続できるの?って話です

少なくとも僕は出来ませんでした

 

それに大きいロットを張って本気でトレードをしている最中は非常に強いストレスがかかります

僕は本気のロットで1週間トレードしたら自律神経のバランスを崩します

そんな状況下でさらに面倒でストレスがかかる作業を並行して継続できるはずがないです

 

チャートの値動きが記録できない

2つ目のチャートの値動きが記録できない点について

トレードノートを作る際にチャートをプリントスクリーンすることで記録には残せますが

 

例えば経済指標の時など1分の間にどれだけ激しく売りと買いの攻防があっても

プリントスクリーンしたチャートでは高値・安値・始値・終値しかわかりません

 

記録できるトレード手法が限られている

3つ目はトレードノートはトレード手法を制限するという点

 

チャートは短くても1分足なので

例えば指標スキャや損切ラインのリバ取りスキャなど

非常に短時間のスキャルピング手法はトレードノートで分析するのは非常に難しいです

 

そもそも一日に何回もトレードするスキャルピングは

記録するのが手間だからトレード回数が制限される、という理屈のトレードノートと相性が悪いです

 

しかし僕が知る限り勝ち組トレーダーは

スキャルピング手法で勝ち始めた人が非常に多いです

 

そのままスキャルピングで勝ち続けている人もいますし

スキャルピングの圧倒的な試行回数から

チャートのパターンを掴んでより長期足でのトレードに移行する人もいます

 

「チャートの癖を知る」の基本がスキャルピングにはつまっています

トレードノートはそんなスキャルピングと相性が悪く、とても大きなデメリットになります

 

 

以上がトレードノートのデメリットです

これを踏まえてトレードVlogにすることでどのように改善されるのか説明していきます

 

トレードVlogのメリット・デメリット

トレードVlogのメリット

トレードを口で言語化すること

まずはトレードノートと同じでトレードを言語化すること、

これがトレードVlogの1番のメリットだと感じていています

そうゆう意味で僕はトレードノートの有効性を否定はしていません

 

しかしトレードVlogの場合は言語化する際に文字で書くのではなく、口で言葉に出します

文字の場合は

思考する→思考内容を整理する→書く内容を考える→文章に直す→文字として書く

という手順を踏まないと情報量が多すぎて書ききれませんが

言葉にする場合はその思考を整理する段階で口に出してしまっても構わないのです

 

そもそも人間は頭の中で考えを整理するときに

脳内で言葉に出して自問自答しています

人が本を読むときも頭の中で音声に変換しているのと同じ原理です

 

脳が考えるスピードに書くスピードは追い付けませんが

言葉として口に出すスピードは考えるスピードとほぼ同じなのです

 

その為、トレード中に考えた内容・分析した内容や

感じたことなどをほぼ全て記録に残すことも可能なのがトレードVlogのすごいところです

 

記録を取るのが手軽

トレード中は当然モニターを注視しているはずです

トレードVlogはその最中に録画ボタンを押すだけでチャートの形や現在のレートなどの情報が全て記録に残りますし

いくらでどのくらいの枚数で入ったのか、などの情報もトレード画面を表示するだけで簡単に記録に残せます

この記録を残す際の手軽さがトレードノートとの決定的な違いにあたるメリットです

 

チャートの値動きが残せる

3つめはリアルタイムなチャートの値動きが残せること

後からチャートを見直したときには単純なろうそく足の形で

「なんでこんなトレードしちゃったんだろう?」ってなるけれど

実際にリアルタイムで動いているチャートを見ながらトレードをしたときは

そのように感じられなかった、という経験が沢山あると思います

 

例えば高値まで上がった後に押し目を付けてもう一度上昇し始めているとき

「上昇トレンドだしこのまま上にブレイクする!!」って考えて買ったのに

そこが最後の高値でずるずると下げていく場合もあります

あとでチャートを分析するとそれってダブルトップになるんですよね

 

これって後からみれば

「ダブルトップなんだからそりゃ下がるでしょ」って言えるかもしれませんが

実際のトレード中は堅調な上昇トレンドの形を作っているのでその判断は難しいはずです

 

このチャートの値動きもトレードVlogなら記録に残せますし

その時自分はどう判断したのか、の情報まで残すことが可能です

 

これって

「自分は一度上昇トレンドだと判断したらトレンド終了の判断が遅れる傾向がある」とか

「この局面では自分の目線も上に下にせわしなく変わってチャートに惑わされるからトレードは控えるべき」など

自分がどのように判断する癖があるかなどを知るすごく貴重な情報ですよ

 

トレードの判断基準を簡単に変更できる

トレードノートを利用した場合

上昇トレンドと判断したから買った“などの記録を残すと

一貫性の法則という心理が働いて、途中で状況が変わっても初志貫徹しようとしてしまいます

 

この他にも

トレード開始時に決めた利食い・損切ライン到達時に

さらに利益が伸ばせそうとか、だましの動きで反発しそう、という場合にも

この一貫性の法則との間でジレンマが生じて強いストレスを感じてしまいます

 

特にトレードノートの場合は途中で手じまいの判断基準を変えた場合は

記録にも矛盾が生じてしまうのですごくストレスが溜まります

 

その点Vlogであれば

途中で判断を変えた理由や根拠などを言葉で発するだけで記録に残せるので

臨機応変に手じまいの基準を合わせられるのです

僕は初志貫徹型よりもこの方がトレードの結果が改善すると確信しています

 

トレードVlogのデメリット

これだけトレードVlogのメリットをお話ししましたが

当然いくつかのデメリットも存在します

トレードVlogのデメリットは大きく2つ

  1. 文字での記録に比べてデータサイズが大きい
  2. パソコン環境での記録が必要

この2つについて解説していきます

 

データサイズが大きい

1つ目のデメリットは文字での記録に比べてデータサイズが大きいことです

トレードノートであればノートさえあれば良いのですが

トレードVlogはとても大きなデータファイルになります

 

画質にもよりますが1時間分くらいのトレードの記録を残すとだいたい2~3GBくらいのデータサイズになります

2ヶ月分のデータを記録した場合、40営業日あるとして約1TBのデータ容量を使うことになります

しかしこのデメリットに関してはYouTubeを利用することで無制限に記録を残し続けることが可能です

 

人に見てもらうための動画を投稿するイメージが強いYouTubeですが

自分だけに動画を公開することで個人用の動画保存スペースとして利用することもできます

もちろん、必要があれば他の人にトレード記録内容の共有も可能

僕はYouTubeチャンネルの運営用とは別に、トレードVlog記録用として別のアカウントにトレードVlogを投稿しています

 

実はYoutubeの利用にはメリットがもう一つあります

そのメリットとは動画検索機能や投稿機能が優れていること

 

パソコンの中に保存されている動画ファイルってすごく整理や検索がしにくいです

しかしYoutubeに動画を投稿するとアップロード順に並べて表示してくれるのですごく探しやすいです

 

動画投稿時にタイトルや説明文のテンプレートも用意できるので

僕はタイトルのテンプレートに

“【】トレード記録”

と用意していて、投稿するときに【】の中に日付を入力

説明文のテンプレートは

“曜日:

収支:”

として曜日と収支を入力、収支は後で勝ちパターンの日、負けパターンの日を分析しやすいように

プラス収支は☆、マイナス収支は★を付けています

+や-の記号は検索のときに特殊検索の記号として使われているのでその代わりです

 

この他にFOMCや雇用統計など、後日分析したいと思って検索するときに便利なキーワードを説明文に入れています

曜日を入れているのも同様の理由です

 

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YouTubeに動画を投稿する際に注意点があるのですが

Youtubeに動画をアップロードするとどうしても元のデータよりも画質が悪くなります

あまり低い画質で生データでギリギリ分析できる画質だと

YouTubeに投稿してみてみるとレートがいくらなのかつぶれてしまってよく分からない

ということもあり得ます

投稿し終わったら画質を下げてもいいのでなるべく高画質でデータを残すようにしよう

 

パソコン環境が必要

2つめのデメリットは動画を録画できるパソコン環境が必要な点です

トレードVlogは録画したらそのままアップロードするので

動画編集の必要もなくハイスペックなパソコンは必要はないです

 

チャートソフト+録画ソフトを同時に起動できる程度のスペックは必要なので注意しましょう

 

トレードVlogに必要なもの

トレードVlogの要点を理解してもらったら必要な環境を揃えていきましょう

  • マイク
  • 画面録画ソフト

必要なのはこの2つだけです

 

マイク

トレードVlogではその時にどのように分析したか?などを書くかわりにマイクで音声として記録します

トレードVlog用のマイクは音質にこだわる必要はないのでamazonで売ってる300円くらいのマイクで全然問題ないです



僕は常にピンマイクをセットするのが嫌で、卓上マイクを利用しています

この価格帯では特によく音を拾ってくれるし音質もクリアなので気に入っています

画面録画ソフト

画面録画ソフトも無料のもので問題ありません

しかしトレードVlogに利用するために機能がいくつかあります

  1. ある程度高画質(高ビットレート)で録画できる
  2. パソコン画面の録画とマイク入力が同時利用可能
  3. 長時間の録画が可能
  4. 一時停止・再録画ができる

求められるのはこの条件です

 

画質とマイク入力に関して

ある程度の画質で録画できないとチャートがぼやけたりレートの数字がつぶれて見えなくなります

僕の環境では1080pで録画できればMT4を使って1枚のモニターに6枚チャートを表示しても

YouTubeにアップロードしても問題なくレートなどの細かな文字まで認識できました

また分析内容などを口で言葉にして情報に残す関係上マイク入力に対応していない録画ソフトは避けてください

 

長時間録画と一時停止・再録画に関して

トレードは思考内容を垂れ流して入力したり、指標の値動きを記録しようとすると軽く1時間くらいになります

無料お試し版みたいな画面録画ソフトの場合は10分までなどの制限がある場合があるので長時間録画ができるかどうかも注意してください

一時停止・再録画機能がないと後で自分がどの部分でどのように分析したかを調べる時にすごく長い動画を1から見直さなくてはなりません

この機能があれば自分が判断した部分・判断を変えた部分などだけを録画することが可能なのでかなり短く、内容の詰まった動画になります

指標発表時など値動き自体を記録したい時だけ垂れ流しで録画することをおススメします

 

最低限必要なのはこれらの機能、録画中に画面上に文字入力や線を引くなどの機能があると自分の分析内容を見直すときに分かりやすくなります

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トレードVlogの流れ

では実際にトレードVlogの流れを説明していきます

僕が実践しているトレードVlogは主に4段階に分けられます

  1. セットアップ
  2. エントリー
  3. 状況判断
  4. イグジット

僕の場合はこの4つのパートに分かれます

それぞれのトレードスタイルに合わせてもらえればいいのですが

参考までに各パートの説明と実際に僕がトレードした時の記録内容をex.で書いてるので

どんな風に記録すればよいかの参考にしてもらえればと思います

セットアップ

トレードに入る前にしっかりと環境認識をしておくためのステップ

  1. 前回トレード終了~今回までの流れの確認
  2. 予定されている経済指標など相場に影響を及ぼすものの確認
  3. トレード戦略の確認

1.前回トレード終了~今回までの流れの確認

トレードを始める前に前回のトレード終了~録画開始までの相場の動き、それまでに大きな動きがあった場合はその理由を確認して記録に残してます

僕の場合はデイトレに近い形なので前日のトレード終了後~トレード開始までにどんな値動きがあったかなどを確認がてら記録しています

 

ex.「現在10/4の20:30、日付が変わってからは大きな指標・発言もなく、雇用統計を控えていて小幅な値動きで1時間足で見るとヨコヨコ。

直近数時間の細かな動きを見ていくと5分足レベルでは欧州時間に入ってから今週の米指標の悪化を含めてドル売り傾向が強め。」

 

2.予定されている経済指標など相場に影響を及ぼすものの確認

僕の場合はこの後の経済指標の予定をyahoo!経済指標などの画面を映して記録に残しています

 

3.トレード戦略の確認

ここまでの流れから自分なり分析してトレード戦略を練り、分析した流れとどのように判断して戦略を練ったかを垂れ流すようにマイクに喋りかけます

 

ex.「米雇用統計が21:30にあるためこの後の時間帯はポジション調整の動きが発生しやすいので雇用統計まではトレードを控える。

今週はどの米指標も結果が悪くショートポジションが溜まっていることが見込まれるので数値が悪ければトレンド継続、予想通りであれば一旦上昇、ポジティブサプライズがあれば大きく上昇するのではないかと踏んでいる。

週末で手仕舞いの動きが入りやすいことを考慮すると多少数値が悪い程度であればロンドンフィックスを過ぎた辺りから下落の勢いが止まったことを確認できたタイミングでロングを入れたい。

指標発表直後に上に振れるようであれば多少飛び乗りであってもロングを入れても問題ないが少し枚数を抑えて損切り幅を大きめに設定する。

とりあえずは21:30まではトレードをせずに様子を見る。」

 

エントリー

セットアップが終わったら後はエントリー~イグジットの部分をループしてトレードの記録を残していきます

記録内容

  1. エントリーした時間・通貨ペア・エントリーしたレート・ロングかショートか・エントリーの枚数
  2. エントリーの根拠
  3. 現時点での利食い損切り設定位置

ここは一般的なトレードノートとほぼ同様の内容を記録します

トレードソフトの即時発注のボードなどを表示するとレートや枚数も表示されるのでより分かりやすいと思います

 

ex.「21:31ドル円107.70でロング10万。

雇用統計発表直後下に振れた後、発表前よりも上の位置で1分足が確定したので一旦買いで方向が決まったと判断。

利食い位置はまっすぐ行けば20pips上にレジスタンスラインがあるのでその付近で一度利食い、

もみ合うようであれば一度5分足が確定するときのプライスアクションを見て判断する。

損切り位置は雇用統計直前の終値である107.60円を買いの動きがないまま抜けた場合、反発の様子があれば底値と見て追加10万、さらに5pips下まで下がったら損切り。」

 

状況判断

エントリー時の判断はあくまでもその時点での分析・判断で絶対ではありません

その後の値動きや新たに得た情報に応じて分析内容をよりブラッシュアップしていきます

値動きを見ながら柔軟に判断していきましょう

 

ex.「21:33 雇用統計の各指標の数値が出て、結果は~(平均時給予想〇〇に対し結果〇〇など)、

ネガティブとポジティブが混在しており市場の値動きも迷っている様子だが、

今週はネガティブな結果が多かったためショートのポジションが解消され少し踏み上げられている様子。

ショートよりはロングの方が有利だと考えられる。

引き続き反転に警戒しながらロングで様子を見ていく」

 

状況判断は必ずしもポジションを持っているときだけじゃなく

ノーポジションのときもチャートを見て「この形になったらエントリーを考えたい」とか、思ったりしたことがあれば記録に残しています

せっかくのトレードVlogの強みを活かして細かなことも逃さず記録しましょう

しっかり続けると自分の思考の癖や調子が悪い時の思考パターンが見えてきます

イグジット

  1. イグジットの時間・イグジット時のレート・損益pips・損益金額
  2. イグジットの理由

ex.「21:35 107.82で利食い、12pips12000円のプラス、5分足が長い下ヒゲ陽線で確定、

ロウソク足のパターンとしてはロングが有利だが最後の1分で強引に上方向に足を伸ばす動きが見られたため一度利確

ロウソク足確定のための強引な上げなので1分足レベルでは一度下げてくると思われる

目線は上のままなので下げてきたところで再度ロングでエントリーを狙う。

次の1分足でも下ヒゲをつけることなくあげてきた場合は諦めて次のエントリーポイントを探す。」

 

こんな形でトレードVlogを残してます

流れとしては

セットアップ→状況判断(ループ)→エントリー→状況判断(ループ)→イグジット→状況判断(ループ)

といった感じでほとんどが状況判断のパートを何回も判断状況が変わるたびに録画しています

ほんの少しでも感じたことなどがあれば記録するようにしています

 

補足

僕は後で見直し・分析しやすい動画を心がけて

これらの4つのパートのタイミング以外は録画を一度止めて、

なるべく要点だけをまとめた短い動画にするように心がけています

 

逆に雇用統計とか大きいイベントの値動き自体を記録したいときは止めずに録画を続けます

こんな感じでトレードVlogだったら今までのトレードノートでは難しかったスキャルピングでも

繊細に記録を残してブラッシュアップできます

 

もちろんデイトレードやスイングトレード・長期のトレードでも

今までより記録が楽になるし見直しもしやすいのでオススメです