動画編集・副業・フリーランス

動画編集は副業で稼げる?フリーランスには向いてる?

最近急激に人気が出てきている動画編集の仕事

ここ最近よくおススメの副業で紹介されますが実際はどうなのでしょうか?

 

動画編集の仕事とはどんな仕事なのか?

どんな働き方をしたい人に向いているのか?

他の仕事と比べたメリット・デメリットは?

 

この記事ではこれらの疑問を解決していきます

 

副業を始めたいけど何をしたらよいのか分からない

どんな副業が自分に向いているかは分からない

そんな方にこの記事を参考にしていただければ幸いです

動画編集ってどんな仕事?

動画編集で最も依頼が多い仕事は

YouTubeの動画編集です

 

クラウドソーシングサイトを見ていると

依頼案件の8割以上はYouTubeの依頼案件です

 

動画編集の基本のような仕事でもありますので

どのような内容の仕事かを紹介していきます

YouTubeの動画編集の仕事

youtubeの動画編集で多い内容は

クライアントが撮影した動画素材の

・不要部分のカットをして繋げる

・テロップ(字幕の挿入)や画像の挿入

・BGMや効果音の挿入

を行う依頼が特に多いです

 

カット作業

動画の不要部分をカットする作業です

オープニングやエンディングのムービーを挿入したり

無音が長すぎる部分やかんでしまい取り直ししている部分などをカットして

自然にしゃべっているようにつなげて1本の動画にします

 

動画素材の撮り方はクライアントによって様々です

 

言い間違えた部分は少し間をおいて喋りなおしながら

最初から最後まで一発撮りする人もいれば

いくつかのシーンに分けて撮影を行い

後で編集で繋げて一本の動画にできるようにする人もいます

 

また、動画のカット方法ですが

特にバラエティ系やビジネス系のYouTubeの動画編集ではジェットカットと呼ばれる

息継ぎの間もカットしてしゃべり続けているような動画編集が一般的です

 

一般的には会話の際には適度な間がないと間抜けと呼ばれ、

非常に不自然になったり内容が理解する余裕がなくなったりするのですが

YouTubeの場合、間が長いとすぐに視聴者が離脱してしまい

離脱率が高くなってしまう傾向があるのでこのようなカットが好まれる傾向があります

 

テロップ・字幕や画像の挿入

カット作業を終えた後はテロップなどの字幕や画像を挿入していきます

 

テロップが必要かどうかの判断をしたり

動画全体のバランスを見ながらテロップの色や大きさはどのくらいにするべきかを判断したり

動画編集者のセンスが最も試される作業です

 

また、どうしても動画を実際に再生して

内容を確認しながらの作業になるので

動画編集の仕事で一番時間がかかる作業でもあります

 

テロップの他にも

今動画がどの部分なのかを示す見出しを入れたり

必要に応じて図やグラフ、絵の挿入をすることで

分かりやすい動画を目指し動画のクオリティを上げていきます

 

BGM・効果音の挿入

テロップなどの挿入が終わったら効果音やBGMを挿入していきます

内容に合わせて笑い声や歓声を入れたり

注目してほしい内容に合わせて効果音を入れて強調します

 

最後にBGMや効果音でトーク内容が聞こえなくならないよう

ボリュームの調整を行います

これで1本の動画が完成します

 

YouTubeの動画編集は難しくない

YouTube動画の動画編集は

動画編集ソフトの使い方の基本を集めたようなもので

それほど難しくはありません

 

しかしYouTubeなどの動画コンテンツの特徴として

新しいものに差し替えることはできても後から部分的に修正したりはできません

 

もし差し替える場合は視聴回数やいいねの数なども0からリセットされてしまうので

依頼主に損失を与えることになります

 

依頼された仕事は納品したら差し替えできないと考えましょう

その為絶対にミスがない状態での納品が求められます

(僕はミスの見逃しが多いので動画編集者に向いてません)

 

必ず完成したら納品する前に1から再チェックする癖をつけましょう

 

その他の動画編集の仕事

動画編集の仕事としてはYouTubeの動画編集以外にも

・結婚式用のムービー作成

・会社の社内イベント動画作成

など、あまり数は多くないですがこのような動画編集の依頼があります

 

この場合は多数の画像といくつかの動画を使って

1本の動画を作ってほしいという依頼がほとんどです

 

スライドショーの要素が強くなるので

次の写真をどのように表示させるかなどの

センスやスキルが問われます

 

この他にも高度な動画編集として

youtubeのオープニング・エンディングの作成などがあります

 

え?youtubeのオープニング・エンディングが高度なの?

と思うかもしれませんが

エフェクトをかけてロゴを表示させたり

場合によっては3DCGを作ったりと

通常のYouTubeの動画編集とは異なるスキルが求められます

 

また中にはCM製作の依頼を企業から受けるフリーランスの方もいます

今は企業と個人が対等に仕事ができるすごい時代ですね

 

動画編集の仕事おススメ度

スキル習得までの時間・難易度 5.0
スキル習得までの金銭的コストの安さ 4.0
仕事の見つかりやすさ 5.0
キャリアアップ・将来性 3.5
総合 4.5

 

動画編集の仕事を一言で表すと

仕事は湯水のように湧いていて稼ぐことには困らない、でも単価を上げるのは大変

です

 

ここ最近はyoutubeなどの動画配信を始める人が多く

毎日のように新しい案件が大量に依頼されています

 

また、動画の市場は今後の5G回線の普及もあって

伸び盛りでさらに市場が活発になることも予想されます

 

ただ、クラウドソーシングなどで依頼される動画編集の大半は

youtubeの動画編集なのでクライアントのほとんどは企業ではなく一般人です

 

youtubeの動画編集ではCG合成などの高度な編集は求められず

初めからビジネスとしてではなく趣味の延長でお金を稼げたらいいなとyoutubeを始める人が多いので

なるべく安く仕事をお願いしたい人が多い傾向があります

 

その為実績を積んで単価を上げようとしても

なかなかクライアントと利害が一致しない場合があります

 

動画編集の仕事はどこでみつける?

動画編集の仕事の見つけ方で特に一般的なのが

1.直接仕事をもらう方法

2.クラウドソーシングサイトを利用する方法

この2つです

それぞれの方法について説明していきます

 

直接仕事をもらう

自分自身で直接「動画編集の仕事をさせてもらえませんか?」

と営業をかけて仕事をする方法です

 

知り合いやその紹介、あるいはTwitterなどのSNSを用いるのが一般的です

動画編集のスキルだけでなく営業スキル、金額交渉スキルなどが求められる他

仕事の報酬がちゃんと支払われないなどのトラブルもつきものですので

経験がない人には少し敷居が高いかもしれません

 

YouTubeの動画編集案件の多くは個人なので

動画編集をお願いしたいけどどこで依頼したらいいのか分からない

というこれからYouTubeを始めたいのに始め方が分からない、というような

隠れたニーズも合わせるとものすごく需要があると思われます

 

このような人たちに

クラウドソーシングサイトを経由せずに

自分からアプローチができるようになると

高単価な仕事につながる可能性が十分あります

 

クラウドソーシングサイトを用いる

クラウドソーシングサイトとは

仕事を依頼したい人と仕事をしたい人を

マッチングしてくれるサイトのことです

 

初めからどんな仕事を依頼したいのか分かっているので

直接仕事をもらうときのように

仕事を依頼したい人を探す手間や

依頼内容を確認してすり合わせする手間が省けます

 

クラウドソーシングサイトは多くの場合、利用・登録は無料

仕事を完了して支払いがあった際にその一部が手数料として引かれます

 

手数料は20%程度と決して安くはないですが

契約時に依頼者からクラウドソーシングサイトに報酬分を前払いして

納品完了後にクラウドソーシングサイトから報酬分が支払われるシステムなので

報酬のとりっぱぐれなどがなく安心して仕事ができるのも強みです

直接仕事を探して個人間でやり取りするよりもトラブルが少なく済みます

 

クラウドソーシングサイトで有名なのはランサーズとクラウドワークスで

毎日何件も動画編集の依頼案件が発生しています

動画編集の仕事を始める場合はまず初めにこの2つは登録しておいて

どのような依頼があるのかを確認しておくとよいでしょう

 

クラウドソーシングではPremiere Proが必須ソフト

クラウドソーシングサイトで仕事を取る場合

9割以上の案件がAdobeという会社が提供している

Premiere Proという動画編集ソフトによる編集が求められます

 

この動画編集ソフトは

プロの現場で使われる動画編集ソフトのため高額です

Premiere Pro単体利用でも年額26,160円が必要です

1か月あたり2,000円程度のライセンス料が必要になります

 

また、モーションエフェクトなどの高度な動画編集は

Premiere Proで完結させるのは難しいので

同社のAfter Effectsというソフトを使うのが一般的です

After Effectsなども使えるコンプリートプランだと年額65,760円が必要になります

 

先ほども紹介したランサーズとクラウドワークスですが

この2か所はAdobeとの協賛企画を行うことも多く

Adobeコンプリートプランの3か月無料のコードを提供してくれることがあります

月額で6000円近くするライセンス料のため

このソフトたちを3ヶ月使い放題というのはかなりの大盤振る舞いです

必ず登録しておきましょう

 

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動画編集は副業としてオススメ?

短時間で身につけられてすぐに仕事ができるのでおススメ

動画編集の仕事は技術習得までに必要な時間が非常に少ないのが特徴です

 

youtube動画編集の仕事に必要な

カット・BGMや効果音の挿入・テロップ挿入程度であれば

1週間程度で習得可能ですし

中には2週間くらいで仕事を獲得する人もいます

 

また基本的には同じクライアント様から継続的に仕事を頂けるので

何人かお得意様を獲得すれば収入も安定します

副業としては非常に最適です

 

動画編集は専業・フリーランスとしておすすめ?

YouTubeの動画編集スキルだけならおススメしない

働くことには困らない動画編集の仕事ですが

フリーランスとして動画編集の仕事1本で

食べていく場合は少し話が変わります

 

youtubeの動画編集の相場は

相場は1本2000~3000円位です

(最近はさらに値崩れを起こしています)

 

だいたい10分の動画編集に2時間程度かかるとして

1日8時間仕事をする場合4本仕事を受けられます

その場合の日当は8,000~12,000円です

 

クラウドソーシングサイトを経由した場合には

20%程度の手数料を取られるので手取りで1日当たり1万円が目安です

 

専業の場合は会社員と違い

この金額からさらに税金や保険料などを自分で納める必要があるので

決して割のいい仕事とは言えないです

 

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継続の依頼が中断されるリスクもありますし

専業でやっていくのであれば

もう少し単価を上げていかないと厳しいのではないでしょうか?

できれば1件当たり5000円まで単価を上げて1日4件程度はこないしたいですね

 

ただ、何の理由もなく単価を上げようとすると

もっと安く仕事をしてくれる人に流れてしまうリスクがあります

 

YouTubeの動画編集はそれほど難しくないだけに

他のYouTube動画編集者にはできないスキルを持っていないと

単価を上げるのは難しいです

 

これらの理由からフリーランス・専業になることために

YouTubeの動画編集のスキルだけを身に着けるのはあまりお勧めしません

 

YouTubeの動画編集専門でやっていくのであれば

あくまでも副業として考えておいて

1.高単価で案件を依頼してくれるクライアントを何人も捕まえていて

2.今後もそのクライアントからの依頼が途切れる可能性が低いのであれば

専業になるメリット・デメリットを考えてみる

くらいのスタンスで丁度いいと思います

 

フリーランスで仕事をするならさらに高度な動画編集スキルを

先ほどyoutubeの動画編集スキル単体で

フリーランスになることはおススメしないとお話ししました

 

しかし、動画市場は今後の伸びしろが非常に大きい市場です

もちろん企業も今まで以上に動画コンテンツや動画広告を

力を入れることが見込まれます

 

しかし残念ながら

カット・音源やテロップ挿入の動画編集スキルだけで

企業案件は獲得できません

 

企業案件を獲得するのであれば

・モーションエフェクト

・3DCG合成

・VFX

などのエフェクト合成やカラーグレーディングなどの

知識・技術を身に着ける必要があります

 

3DCGやエフェクト合成にはAfter Effects・Blender・Cinema 4D

カラーグレーディングにはDavinci Resolveのような

様々なプロ仕様の動画編集ソフトのスキルが必要になります

 

これらのスキルはYouTubeの動画編集の際にもアピールとして生かせます

After Effectsを使ってモーションエフェクトを作れば

おしゃれなオープニングやエンディング、アイキャッチなどを作成できますし

DaVinci Resolveで高度なカラーグレーディングができれば

旅動画やあまりテロップを使わず世界観を表現するVlog系動画との相性が良いです

 

Premiere Proだけでも仕事は取れます

しかしもし動画編集で食べていくのであればこれらの動画編集ソフトが扱えるようにすると

これらのソフトが扱える動画編集者が少ないので替えが利かない人材になります

結果として収入が安定しますし単価を上げる交渉も成功しやすいです

 

動画編集にはスペックの高いパソコンが必要

動画編集はパソコンに非常に重い処理をさせるので

ハイスペックなPC環境が必要です

 

その為動画編集の仕事を始められるパソコン環境を整えるには

それなりのお金がかかります

 

短時間で身につけられてお金もかからないスキルなら

多くYouTuberが仕事を依頼せず自分で編集します

 

ここが簡単に身に着けられるスキルにも関わらず

仕事が沢山依頼されている一番の理由なのです

 

だいたいデスクトップパソコンなら20万円

ノートパソコンなら30万円くらいのものが欲しいところ

 

僕の個人的な意見ですがノートパソコンのモニター1枚で

動画編集作業するのは非常に効率が悪いので

それなら価格が抑えられて作業もしやすい

デスクトップパソコンの購入をおススメします


G-GEAR GA7A-H194/XT

僕は動画編集の為にパソコンを自作しました

上記のパソコンと似たスペックですが僕のパソコンはメモリを32GBにしています

 

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自作PC

 

メモリとは作業をするときの机の広さのようなものです

メモリ容量が大きいほど一度にたくさんの作業をしたり

複雑な作業を行うことが可能になります

 

動画編集ではエフェクトをいくつも使用することも多く

非常に多くメモリを使用するので

メモリは最低でも32GBにしておくことをおススメします

 

あとは必要に応じてSSDやHDなどのデータを記録する領域を

拡張すると良いと思います

 

USBを使った外付けのHDDやSSDもあるので

ここはお金に余裕があれば拡張しましょう

 

動画編集を効率的に行うためにおススメのアイテム

デュアルモニター

動画編集は画面上に動画の素材・タイムライン・エフェクト・映像など

非常に多くの情報を表示させながら作業をします

作業効率を考えるとデスクトップパソコンで

デュアルディスプレイ環境で作業すると非常に快適に作業ができます

自作PC

画像は僕の仕事部屋のパソコン環境

左が動画編集用のメインPC、

2画面構成で上が映像出力確認用の4Kディスプレイ

下は作業スペース表示用のウルトラワイドディスプレイ

(余談:右側のサブPCは見切れていますが

ディスプレイを3枚接続して株や為替の情報収集を行っています)

 

多ボタンゲーミングマウス


 

使うと圧倒的に作業効率が上がるのがlogicoolが出している

G600という多ボタンゲーミングマウス

上部には普通のマウスと同様に左右のクリックとマウスホイール

更に右クリックの横にもう一つクリック式のボタン(デフォルト設定ではGシフト)があり

マウスホイールの下にも2つのボタンがあります

 

さらにはサイドに12個のボタンがついていて

それぞれに好きなキーボードやマウスのボタンを設定したり

一連の操作入力を割り当てたりできます

 

G600設定画面

この時点でお察し頂けるかと思いますが

めちゃくちゃ沢山ボタンがあるので使いこなすにはある程度の慣れが必要です

マウスのくせに自分の手の大きさにあったホームポジションを作らないと

自分がどのボタンを押しているのか分からなくなります(笑)

 

しかし使いこなすと文字を打つ時以外はキーボードに触らなくよいと

言ってもいいくらいに何でもできてしまう便利なマウスです

 

右クリックのさらに右にある3つめのクリックボタンを押せば

キーボードのShiftボタンと同様で

全てのボタンに別の設定を割り当てられます

 

通常設定に加えてGシフト入力中の設定を合わせると

合計24個のキーを入力可能

G600設定画面(Gシフト中)

僕の利用方法としては親指のホームポジションがG13(真ん中上部)で

上半分(G9~G14)に動画の再生や速度変更などのよく使う操作

Gシフト中はコピー・カット・ペーストや次や前の編集点への移動など

 

下半分(G15~G20)は操作ツールの変更などの

操作系ショートカットキーを割り当ています

 

リップルカットなどもマウスに設定しているので

カット編集は一切キーボードに触れずに右手だけで作業が完了します

非常に作業が快適になりますよ

 

 

1つのプロファイルにつきボタンで切り替えて3ページ分設定を作れるので

24×3=72個の操作をサイドボタンに設定できます

これだけサイドボタンに設定できれば文字を打つ作業以外は

全てマウスで完結できてしまいます

 

ガッツリ使いこなせる人なら

設定1:カット編集用

設定2:BGM・効果音編集用

設定3:テロップ編集用

という風に編集のフェイズごとに

それぞれショートカットキーを割り当てると爆速で作業ができるかもしれません

 

僕は1ページ分のボタン設定ですら混乱してしまうので

使うのは設定1のみで設定2・3への変更はできないようにしています

 

このG600は作業中のアプリ・ソフトごとにボタンの設定を変更できます

僕の場合は動画編集用・WEBブラウザ用・その他汎用で設定を作っています

 

例えばWEB用では基本のコピー・カット・ペーストの他に

新しいタブを開く・タブを閉じる・閉じたタブを開く・タブの更新

動画の再生・動画の最初から・再生速度を上げる・再生速度を下げる

などを上半分に設定しています

 

色々なメーカーから似たような多ボタンマウスはいくつかあるんですが

ほとんどのマウスは常に共通のボタン設定でアプリ・ソフトごとには設定できません

 

photoshopやpremiereなどのAdobeソフトは

よく使うキーボードショートカットが多く

12個のボタンがあってもほぼ全て使い切ってしまうため

G600がベストな選択になると思います

 

マクロキーボード

動画編集用のキーボードでお勧めなのが

マイクロソフトが販売しているエルゴノミックキーボード


 

人工力学にあった形状になっていて

キーボードが逆ハの字になっています

 

こちらもエルゴノミクスキーボード特有の形に慣れるまで少し違和感があるかもしれませんが

慣れてしまえばすごく楽な姿勢でタイピングができます

 

ブロガーなど長時間タイピングをする人にも本当におススメ

このキーボードを使うようになるといかに通常のキーボードが

体に無理な姿勢をする構造になっていたかがよくわかります

 

 

このキーボードも銀色のボタン部分に

よく使うソフトを起動するショートカットにしたりマクロを組むことが可能

特徴的なのがスペースキーの下の部分にマクロボタンがあること

 

いくつもキーボードを見比べましたが

トラックパッドやマウスホイールがあるキーボードはあるものの

この部分にマクロボタンがあるのはこのキーボードだけでした

 

僕はこの部分を完全にPremiere Pro仕様にしています

 

スペースボタン下のマクロボタン左側に

スペース→Ctrl+K→左→左クリック→左クリック→半角/全角→Ctrl+A→左

とマクロを組んでいます

 

これはテロップ入力時に使うマクロで

テロップを入れたいところでボタンを押すと

動画を一時停止→編集点を追加→1フレーム戻る→テロップ入力→かな変換→全体選択

を行ってくれるので

このボタン一つでテロップ入力できる状態にしてくれます

 

終了後は右側のマクロボタンに

Esc→半角/全角→スペース

とマクロが組んであって

テロップ入力終了→半角入力→動画再生再開

という風に文字入力を終了し動画の再生が再開されます

 

あらかじめエッセンシャルグラフィックで

テキストを貼るなどの準備が必要ですが

テロップ入力中はこの2つのボタンで

テロップ入力準備~動画再生を全部やってくれます

 

マウス触らず作業を進められるどころか

常にキーボードのホームポジションから手を動かさず作業が可能です

 

この絶妙な位置にマクロボタンがあるのが

唯一このキーボードだけなんです

 

youtube動画編集者には本当におススメのキーボードです

 

まとめ

動画編集の仕事に興味を持っていただけたでしょうか?

非常に伸びしろがあって今後も成長する見込みの高い動画市場

 

僕の考えとして

フリーランスとしては条件付きになりますが

副業として始めるなら非常に仕事を獲得しやすくておススメです

 

動画編集以外の副業を考えたいという方はぜひ

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